TOEFL/TOEIC/英検など、受けたことありませんか?英語が話せたらいいなぁ米国四年制大学卒業流の語学習得術! |
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やっぱり英語は難しい
大学の寮にいたときのエピソード。 日本でいう、ちょい悪風の、しかもラッパー・スタイルの若者達は、何かと、COOL !を連呼する。それは、OK!くらいのかるい意味で普段は使っている。
大学では、よくルームメイトと、割り勘にして、ピザや、中華の出前をとったものだ。アメリカの料理のサイズには、日本の常識は通用せず、日本の感覚で、「大盛り」を頼んだら、さぁ大変!とてつもない、超ビッグな料理が出てきます! 寮にいると、学食はまずいので(苦笑)、不定期に、「出前でもとろうか?」みたいな雰囲気になることもしばしばだった。コレは、私たち、日本人だけに限ったことでなく、アメリカ人も同じらしい。 そのくらい、私のいた寮の学食は不評だった!逆言うと、そんなものに、月々¥3万も支払っていたのだ(怒)私の滞在した学生寮は、学生の中でもワーストNo.1の、大自然の中のキャンパスの寮だった。当然、あたりは見渡す限り、森・森・森........(笑) まれに、授業中には、リスが教室に迷い込んでくることもしばしば。学生が連れてきたのか、リス自身が迷い込んだのか。後者の理由だとしたら、かなり人間慣れしたものだ。そのくらい、人間社会から隔離されたところだった。私は、かってに、刑務所と呼んでいた(笑) 高い家賃支払って、刑務所入っているのだから、なんか、今考えても虚しい。でも、勉強をするには、最高の環境だったと思う。
当然、外食するにも、車が必須になってくる。車を持っていた学生はたくさんいたけど、それでも車を出すとなると、出不精になるようだ。週末のパーティ以外、平日は、校内の駐車場はほぼ埋まっていた。つまり、平日は、まずい!!学食を食べていた学生が、大半だったと言うことになる。
さて、出前の話。 みんなでピザをとることになったのだ。 私は、そのとき初めて英語で、出前の注文をとることになった。私が、言いだしっぺだったのだ(笑)幸いにも、アメリカでは、注文ミスを防ぐため?番号でオーダーする方法が定番のようだ。それは、私の行き着け、大学構内のウエンディーズで食事の注文する学生達も、同じだった。しかしながら、”電話で”となると、ちょっと緊張した。正直、自信が無かった(苦笑)
そんな、私の、緊張している様子が、周囲に伝わってしまったのか、あるルームメイトが、"Be Cool, man!!"と、声をかけてくれた。
私は、何を勘違いしたのか(笑)、そのルームメイトは、”俺の分の、ピザは冷ましといてよ〜”、と言う意味にとらえたのだ(爆) そう言えば、私のルームメイトは、残りものの、冷めたピザを、よく夜中食べていた。余談だが、私もMACのフライドポテトは、少し冷ましてから食べるほうが、おいしい!と思っていたので、そういう”ピザの嗜好もありかな!?”と、半ば、強引な解釈だった。考えてみたら、冷えたピザは、チーズが固まっていて、おいしくないですよね。みんなで食べるなら、熱々の、とろ〜リとろけたチーズがおいしい!に決まっている!
難なく、ピザの件は、無事終了したのだが、後でわかったこと、COOL ! には、冷ますが転じて、落ち着けの意味があることが分かった。そういえば、日本語にも「クール・ダウン」って、和製英語がありました。私は、よく筋トレをするので、ジムだけで使われている専門用語かな??と思っていたのだけど....この意味は、”冷ます”と言う意味になるかと思います。熱くなった、筋肉を、休ませる、ってことです。
今でこそ、このシチュエーションを冷静に理解しているので、そのときのルームメイトのかけてくれた言葉は、”大丈夫だよ!落ち着けよ”くらいの意味だったのだと思う。
なんだか、こういうネタだけで、さらに別サイト運営できそうですね(笑) 時間があったら、作製の追加更新をしていきたいと思います。 |