TOEFL / TOEIC 比較
実は、私はTOEICを1度だけ受験したことがあります。しかしながら、それは、米国大に入る前のことで、どのくらいの点数だったか定かではありません。
私の、ESL入学時のTOEFLは、400点。現在の以下データ目安によると、TOEICのDレベル。学部課程入学時は、TOEFL 560点。TOEICのBレベル(驚)←これじゃ、英検1級なんて受かるわけがありませんね(恥)
余談ですが、大学課程入学時は、英検準1級程度だったようです。逆に言うと、このくらいあれば、米国大の授業に最低限ついていいくだけのベースはあるということです。
我ながら、がんばったものだ!ご覧のあなたは、「その程度?まだ上があるでしょ?」と、お思いになるでしょうが、私には十分です(笑)
| TOEFL・TOEICのスコア比較 |
| TOEFL(PBT) |
TOEFL(CBT) |
TOEIC |
| 660-677 |
287-300 |
Aレベル≒英検1級
(860-990) |
| 640-657 |
273-283 |
| 620-637 |
260-270 |
| 600-617 |
250-260 |
| 580-597 |
237-247 |
Bレベル≒英検準1級
(730-855) |
| 560-577 |
220-233 |
| 540-557 |
207-220 |
Cレベル≒英検2級
(470-729) |
| 520-537 |
190-203 |
| 500-517 |
173-187 |
| 480-497 |
157-170 |
| 460-477 |
140-153 |
| 440-457 |
123-137 |
| 420-437 |
110-123 |
Dレベル
(220-465) |
| 380-397 |
83-93 |
| 360-377 |
70-80 |
| 340-357 |
60-70 |
| 320-337 |
47-57 |
| 310-317 |
0-47 |
Eレベル
(10-215) |
※この比較表はあくまで目安ですので、各テストの得点間で相互関係がある事を示すものではありません。
用途別に簡単に説明すると、
TOEFLは英語圏大学・大学院で学習できるかを問う試験。そう言えば、TOEFLで培ったボキャブラリーは、キャンパス・ライフで大いに役立ちました。
一方、TOEICは一般的英語コミュニケーション能力を問う試験。上司と部下の会話、仕入れの納期について、会社の業績、株や景気の変動、社内行事、動物園などのイベント、飛行機の遅延、コマーシャルなどがトピックとして出題されているようです(インターネット情報より)
トピックが違うということは、すなわち、TOEICとTOEFLでは受験に必要なボキャブラリーがかなり違います。
国内企業への就職を目指す方はTOEICでなるべく高いスコアを取得しておいたほうがよいです。国内企業の人事担当者は「TOEFLのスコア○○点」といってもピンとこないことが多く、逆に「TOEICのスコアでいうと何点なの?」と聞き返されることのほうが多いと思います。
逆に海外では「TOEIC?何それ?」とTOEIC試験の存在を知らない人も多く、TOEFLなら知ってるという人は多いようです。
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