TOEFL/TOEIC/英検など、受けたことありませんか?英語が話せたらいいなぁ米国四年制大学卒業流の語学習得術! |
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そんなの英語じゃない!
ここで、イギリス英語とアメリカ英語、どちらが正当か?なんて議論するつもりはない。 どちらも正当に決まっている。現在使われている言語なのだから、ルーツを辿って、意味不明な議論をすること自体ナンセンスなのではないか? また、私の勤めている会社の、学識者(笑)の話になってしまうのだが、彼女曰く、イギリス英語が正当なのだと主張する。つまり、アメリカ英語は「邪道」であるというのだ。ズバリ!と明言したわけではないのだが、私の言葉で補ってストレートに表現すると、そうなる。
例えば、建物のフロアの数え方が、イギリス英語と、アメリカ英語は異なるのは有名なエピソードである。「郷に入っては、郷に従え」、の教えではないが、文化を理解して、それら英語の違いは使い分けるべきである。 当然、アメリカで、イギリス風に話しても、ストレートには伝わらないだろうし、アメリカならアメリカ風の言い回しをするべきである。間違っているだろうか?
例の学識者曰く、NOVAは、正当な英語を教えてくれないから、ベルリッツに通っているのだと言う。何を根拠にそう思うのか?その方の根拠の出所が気になって仕方がない。
そして、その方の話す英語は、あの程度なのであるから。語学学校が悪いのではない。その方の考え方が偏見だらけなのだ。日本の最高学府、東大でも、少し路線を乗り間違えてしまうと、このような、修正のきかない、秀才ができてしまうのかもしれない。残念である。 日本人の英語問題は、こういうところが起因しているのだろうか.....はぁ〜(疲)
私は、原則、相手と意思疎通できれば、「英語ができる!」という解釈である。非常に甘いと思われるかもしれませんが、ブロークンでも、スラングでも、片言?(笑)でも良いじゃないですか!? そもそも、アメリカの英語自体、いろんな英語が存在する。アメリカ自体、多民族国家である。日本人の、ジャパニーズ・イングリッシュだって、通じれば問題ないと思う。 現在、日本に留学生を多数送り出している国は、中国だそうです。確かに、中国人留学生、日本に限らず、アメリカでも多かったです。また、彼らは、独自の世界を外国でも創造してしまう。すごいパワーですよね。 中国なまり日本語、中国なまりの英語でも、ちゃんと外国で商売を成立させてしまう!!その証拠に、チャイナ・タウンはどこにでもありますよね。リトル東京は、ごく一部だったりする。
話は、もとに戻して、 中国人留学生の話す英語を例にとるなら、言語の上手・下手は、関係なく、任務を遂行できるか・否かなのだと思う。
ベタな発音でも、いいじゃないですか? ジャパニーズ・イングリッシュも、聞きなれれば、それは、それで味のある特徴だと思いませんか。個性があってよろしい。私の英語発音は、実は、ジャパニーズ・イングリッシュだと思います。今でも、アメリカの友達とSkype連絡してても、発音の壁に泣かされることもしばしばなのですが、今自分が伝えたいことが相手に伝わっているか、どうか、が重要なのです。 所詮、留学していた期間より、日本で過ごした時間のほうが長いのだから、変なこだわりは捨てて、物事の本質を高めるべきだと思います。もしかしたら、留学期間の方が長い!っていう人もいらっしゃるかもしれませんが、それは例外とします。 余談ですが、私は、韓国人の話す英語は分かりやすくて、好きです。一番苦手なのは、中東アラブ系の話す英語。インドもかな...独特の舌を巻くような発音。しかしながら、インド英語は、アメリカの電話問い合わせセンターの外注先、No1!なのだとか。 インドの事例は、まさに、私の言いたいことズバリ!を、証明してくれているような出来事だと思いませんか?
英語に限って、 私の留学体験より、文法・発音の正確さを求めているアメリカ人は少ないです。大切なことは、発話者のコンテンツであり、英語なんて、単なるツールに過ぎないということなのです。そもそも、日本人で、そんなに流暢に話せる人なんて、そうそういないのですから、こんなこと話していること自体、まだ、英語学習に関して、”時期早々”なのかもしれません。インド人が言うなら、理解できるかもしれませんね。 勝手に、結論!! 誰しもが、マイ英語で、通じればいいじゃないですか?問題 Nothing!!! 私は、マイ英語を生涯通します!心は日本人ですから.....アイ ラヴ ジャパニーズ・イングリッシュ!!
いかがですか?あなたも”マイ英語”を確立してみては? |
(2007年9月開設) |