TOEFL/TOEIC/英検など、受けたことありませんか?

英語が話せたらいいなぁ

米国四年制大学卒業流の語学習得術!


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学校英語との出会い


私の英語環境
「アメリカの大学を卒業した」と伝えると、
「すげ〜英語ができる奴!?」と思われがちなのですが、実際そうでもありません。
謙遜でも、何でもなく、紛れもない事実です。

英語が苦手だけど、これから留学してみたい!なんて思っている方の励みになればと思います。

いきなりですが、ちょっと、自己紹介させていただきますね。

私の出身地は、栃木県北部です。山や川、とても自然に恵まれたところです。温泉も充実しています。高校時代は、学校が終わると原付バイクで露天風呂に寄って、ひと汗かいてから帰宅する。今でこそ贅沢に思えますが、当時は日常のことでした。

そんな大自然の恩恵を受けながら、毎日遊びほうけていました。当然、中・高と英語を「すごく勉強した!」という記憶はあまりありません。当時の英語の成績は「中の上」程度。実用英語検定の2級を高2の春に取得し ていました。

 

※ 当サイトでは、原則、日本語表記による情報発信を予定しています。

語学学習において、言語はツールであり、必ずしも、コミュニケーション能力は語学力に比例しない、という運営方針によるためです。

運営者:英語朗(ヒデゴロウ)

 

外国人と初英会話

記念すべき?私が初めて英語と出会ったのは中学生の時でした。
中学英語について、非常に簡単だったイメージがあります。

・最初は、アルファベットのA〜Zが書ける、

・もしくは、ローマ字表記で、自分の名前が正しく書ける、すると、中間テストでは満点がとれてしまう!?

「英語は楽勝だ!」という勘違いすらしていたアホな中学生時代を過ごした。友達にも、「俺は英語は得意なんだよ〜!」と豪語していました。たかが、ローマ字で自分の名前が書けるくらいで......そんな低レベルで友人と競っていたので、周りには、そんな”英語ができる人”がたくさんいました(笑)。そんなお粗末な英語力で、突然!実際に、外国人と英会話をする機会が訪れるとは.....(汗)

当時、私の通う中学校で研修?をしていた、米国人講師がいました 。名前は、確か、”アーリントン”さん。ひょんなことから、お昼休みに2人きりになる機会に出くわしてしまったのだ。

多少社交的だった私は、無言でその場を去ることができず、「This is a pen!」と第一声を発する。それが当時の私にできた、最大限の英会話だった。 クールに決めた(?)つもりだった。

当然、アーリントンさんも会話に参加してくれた。しかしながら、全然その英語が聞き取れず、身振り手振りして、その場を虚しく過ごした記憶がある。

多分、アーリントンさんは、「何でThis is a pen? なんだよ」くらいのこと言っていたのだろう。

私は、ペンも持たずに、「This is a pen!」と、とっさに発していたのだから。当時英語と言ったら、そ れが定番だったのだ。記憶に懐かしい方もいらっしゃるだろうか、当時のTVコマーシャルの名セリフだったと記憶している。お恥ずかしながら、「This is a pen!」と言えば、たいてい周りから、笑いが取れたのだ。

話は戻って、何で、私の英語が通じなかったのか?真剣にそう思った瞬間でもあった。もちろん、「This is a pen!」のことではない。学校の英語の試験では、ほぼ満点なのに.......なぜ??今思うと、笑ってしまうくらいのアホさだ。

 

それからは、少し英語の勉強態度を改め、英会話するには、語彙力がなければならない!と思った。

英語の勉強イコール、ただひたすら英単語を覚える!これが、私の中学時代の英語の勉強方法だ。

・Sometimesは「ソメティメス」、

・Mondayは、「揉んデー」、

・Wednesday「上で寝ずデー」、といった感じで.....(笑)

こんな英語勉強方法で、高校在学中には英検2級取得することができた。宝くじが当たるに等しい 、なんとも非合理的な勉強方法。まさに、奇跡の快挙でした(笑)

 


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(2007年9月開設)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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