TOEFL/TOEIC/英検など、受けたことありませんか?英語が話せたらいいなぁ米国四年制大学卒業流の語学習得術! |
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駅前留学と外国留学の比較
日本で大学を卒業するのに、どのくらいかかるか、私は知りません。 よく父から、中・高・大と、ストレートで卒業すると、¥1000万以上かかる!と言われて育ちました。中・高・大、は私立か、否か、奨学生か、否か、地元か、上京か、などの状況によって、かなり上下するでしょう。私の場合、文科系(経済専攻)の大学だけで、¥1000万以上かかりました(汗) 私は、それらを全部自費で賄ってきました(ホントです!!)。ですから、卒業までに、約8年かかりました(汗)逆に言うと、それくらいすれば、フリーターやりながらでも、確実に卒業できます!! 私が、生き証人です!(笑)
しかしながら、”若さ・青春”というものは、一生に一度限りです。コレは、皆平等です。できれば、ご両親、その他、財政面での協力者に援助してもらいながら、普通に留学することが、1番賢明です。
ここで、初めて明かしますが、約¥1300万程度あれば、問題なく、私と同じような米国大卒業法は可能でしょう!! とは言っても、現金で、一気に支払ったわけではありません。そのくらい、支払う覚悟ができていれば、大丈夫!と言うことです。 私が、まだ留学に対して、無知だった頃(苦笑)、成り行きで、海外留学を決めてしまいましたが、(汗) 今、考えたら、すごい決断でした。なぜ?途中で諦めなかったのか?実は、何度も、諦めていたんです(笑) 学校を退学したい!と、何度思ったことか....(苦)
「乗りかけた船に、引くに引けず、最後までやり通さずにはいられなかった...(泣)」 ....と、いうのが本音です。 当時の付き合っていた彼女は、やがて妻となり、家庭がありながらも、私のワガママに付き合ってくれた関係者には、本当に感謝しています。これから、私費で海外留学してやる!、なんていう頼もしい者が現れるなら、是非お友達になってください!留学先にもよるでしょうが、いろいろな良いアドバイスができるのではないかな、と思います。 さて、長くなってしまいましたが、本題。(※ここではあくまで、私が経験してきたことを紹介します。入学先によっては、状況・条件等で、変わってくることもあるでしょう)
留学するには、以下は、最低条件になります。 ・学部課程で、十分ついていいけるだけの語学力がある。 TOEFLで510点以上。(CBT換算はこちらより、あくまで目安でが) ・受け入れ先(大学)で、フル単位で授業が取れるだけのお金があること。 1学期あたり、¥80万程度あれば、生活面など全て含めて問題ないと思います。 ・プレッシャーに耐えられる、強い精神力と、健康で丈夫なカラダ。 渡米先での、生計のために仕事をしなければなりません。コレに関しては、実は裏技があります(笑)皆が遊んでいるときは、あなたは、働くときです。コレが一番辛いです!!それでいて、学校の授業についていかなければなりません。運気も必要かも知れません(苦笑)。また、体調・健康管理は自己責任です。ハードですよね(汗)
さぁ。上記で漏れてしまった人は、迷わずご両親と綿密な打ち合わをせをしましょう。私費留学は、残念ながら向いていないと言うことです。以下は、簡単に説明した、私の海外留学の流れです。 ・学生ビザの取得 金融機関の残高証明が必要です。1度申請・発行してもらうのに、日本の大使館で、¥2万弱の大使館への手数料が必要です。そして、別途、¥300万円以上の預貯金。これは、留学先で、不法就労しなくても、勉学できる家庭環境である、ということを、受け入れ先国に証明するためです。また、ビザの種類はI-20になります。ビザ取得の前に、犯罪暦がないとか、受け入れ先が決定している、などの事前手配もしなくてはなりません。この辺の1番の近道は、在日アメリカン・スクールに、1度入学してしまうことです。アメリカン・スクールと言うだけあって、とてもシステム化されています。 ・渡航費・留学先の手配/確保 渡航先、時期にもよるのですが、飛行機(私は毎回nwaのワールドパークスでした。)¥20万程度。自分の財政状況を適切に判断して、往復にするのか、片道にするのか、決めてください。宿に関して、大学の寮がベストです。しかしながら高いです。1ヶ月¥8万弱だったと思います。私の場合は、その他、食費・雑費として、別途¥3万程が必要でした。それらの年間契約を迫られますので、年間単位の金額が必要になってきます。ルームシェアなら、私の場合は、1ヶ月¥3万でした。私の滞在した、東海岸の某大学の近隣なら、食費・光熱費等に¥2万円程度あれば、自炊でかなり余裕に暮らせます。たまには、外食もできますよ。その他、移動費・交際費など、¥1.5万あれば、私は妥当だと思います。
もう、これだけで、留学する前からお金が必要ですね。無理のない計画を。ちなみに、アメリカの大学は、何年在籍しても、施設費等の維持費はかかりません。しかしながら、留学生用の学費レイトというものがあり、通常現地の学生の1.5〜2倍程度割高の学費を支払う義務があります。
さぁ!両親思いの学生、私のような苦学生だったら、仕事の確保をしなければなりません。 私は、前職が、技術職と言うこともあって、日本人留学生/在米日本人相手に、オリジナル・サービスを提供することによって、週末はいつも満員御礼でした。その他、日本で言う、土建屋さん(ペンキ塗り・資材運び・家屋の解体など...)の日雇いの仕事を、平日でも、時間の許す限り、ハードにこなしました。このオプション収入により、平均して、毎月¥6万程度は助かっていたと思います。恵まれていました。 学校の留学生課で、学内のアルバイトをするのが賃金は安いですが、安全でベストです。毎週、何らかのパーティーがあり、食費は節約できます。友達も作りやすいです。しかしながら、求人が不安定なときもあり、あったとしても倍率が高くて、仕事にありつけないときもありました。SS#(ソーシャル・セキュリティ・ナンバー)も支給されるので、車の免許など取るのにも都合がいいかと思います。 SS#について、9.11テロ事件以前は、留学生全員が、申請すれば取れたそうです。私の留学滞在した2000年辺り以降からは、非常にその辺の事情が厳しくなっていたため、正当性のない申請者は、SS#を取得することができませんでした。 メリットとして、SS#があると、公的な仕事もできるようです。民間資格(車の免許など)の取得なども、SS#ががあれば可能になります。車があれば、仕事の幅が広がるのは間違いないです。しかしながら、私は、1年おきに、国際免許に切り替えて、その辺はうまく切り盛りしていました。車の維持費自体は、そんなに高くないようですが、なるべく仕事は交通機関の整備されていて、近間の場所が良いです。 ありふれた回答になってしまった感もありますが、私は、カラダで体験しないと分からないタイプの人間のようで、いつも苦労します(苦笑)
順不同になってしまったのですが.....(笑) 大手英会話学校の駅前留学、NOVA。詳細は、ホームページをご参照ください。現在、強引な営業スタイルが問題化 していますが、 NOVAもビジネスでやっている以上、多少の強引な営業はやむを得ません。「良いか・悪いか」は、私が決めるまでもありません。お客さまが決めることです。私、個人としては、仕事を続けながらの駅前留学 なら負担も少ないし、納得できるのなら、お勧めです。 しかしながら、生きた英語は身につきません(多分)。経験より。 NOVAのレッスンで、レンタカーの手配などのシチュエーションやりますか?恋愛トークしますか?家賃が滞納気味で、大家さんとの交渉術をしますか?出会って数日の人の家に、物乞い・ちゃっかり宿泊交渉術を教えてくれますか?? 通常の留学生なら、私のようなレッスンは必要ないのでしょうけど(苦笑) ポイントは、日常会話とレッスン形式の日常会話は、まったくの異質のことだということです。さまざまな人がいます。さまざまな状況があります。それを机上で補うことは不可能です。
当サイト管理人として、リアルな留学を求めている方には、お勧めできできないかもしれません。ひょっとしたら、私のNOVAでの体験が、不器用だったのかも知れません。今、断言できること。私のような、ワガママな人間には...駅前留学は向いていませんでした(笑)
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(2007年9月開設)
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